Column
コラム
執筆・監修宮城 真里奈
gram株式会社 代表取締役
概要

目次
I様:急成長を続けている弊社では、社員数の増加に伴い、以前のオフィスだと手狭さを感じていました。
また、会議室や打ち合わせスペースが1ヶ所しかないことで急な来客などがあった際に対応しきれないことや、増えてきたWEBでの打ち合わせに利用できるフォンブースがひとつだけという点も課題となっていました。
さらには、役員やコーポレート部門、営業部門といった部門ごとの仕切りが無かったため、機密性の保たれにくさにも懸念がありました。
T様:主に、オフィスが手狭であることが第一の課題でした。人が密集することによるCO2濃度の上昇が度々起きており、その都度窓を開けて換気を行っていましたが、衛生管理上の観点からも移転が望ましいとの決断に至りました。
―内装会社をいくつか検討されたとうかがいましたが、弊社を選んでいただいた理由はどういうところでしょうか?―
I様:やはり、提案資料の迅速さとデザイン性ですね。
以前のオフィスでの課題や私たちの意図をしっかり汲み取ってくださった点と、圧倒的な速さで資料作成まで進めてくださった点が非常に良かったと思います。
こちらから、『相談があるのですが・・・』と持ちかけた際に、すぐに駆け付けてくれるフットワークの良さも高く評価しています。

T様:弱電・ネット工事に関しては弊社が指定した業者さんに参画してもらいましたが、貴社と業者間での調整がいかにスムーズに行っていただけそうかというところも (選んだ) ひとつの決め手となりました。
T様からは、「役員からの要望を素早く資料に反映してくださる対応力は、他には代えがたいものだと感じました。」との言葉もいただきました。
宮城:最初にお声がけいただいたのが2024年の年末でしたね。
そこから、スピード感を持ってプロジェクトに取り組み、ご希望の工期内で完成させることができました。工事が軌道に乗ってきた際には、私たちも安心しました。

―移転にあたり、スケジュールやデザインの点でご不安を感じていた点はありましたか?-
I様:移転という大規模なプロジェクトは、頻繁に経験するものではないため、どのような対応が必要なのか、どの業者に依頼すべきか、という点に不安を感じていました。
また、弊社の希望としての内装から工事、引っ越しまでを一貫して対応してもらえる業者かどうかという点で懸念がありました。入居までのスケジュールがタイトであったため、工期内に移転が本当に間に合うのかという点も不安要素のひとつでした。
I様:さらに、移転先のオフィスが横長な造りであったので、本当にこれで「機能性とデザイン性が両立した、働きやすいオフィス」になるのだろうかという心配もあり、自分たちで図面を引っ張ったりしました。

宮城:打ち合わせを進める中で、そのような不安は解消されていきましたか?
I様:もちろんです。すぐに解消されました。
T様:不安が生じることはありましたが、その都度解消していただけたので、プロジェクトをスムーズに進めることができました。
宮城:ありがとうございます。私どもといたしましても、お客様が抱く不安がどこまで解消できているかは、日頃から気にかけています。また、様々な要因で工事が遅れてしまうこともありますが、そうしたことが起きないようなプロジェクトの進め方を常に意識しています。
さらに、お客様は通常業務と並行して移転対応をされるため、ご負担を軽減できるよう、窓口を1本化することも大切な役割と考えています。

―プロジェクトを進めるうえで、特に苦労した点や、逆にスムーズに進んだ点はどういうことがありましたか?―
I様:苦労した点はほとんどありませんでした。迅速にやり取りしていただけたので、むしろスムーズな進行だったと思います。
また、宮城さんがおっしゃっていたような不測の事態が生じなかったからこそ、順調に工事が進んだと感じています。
T様:gramさんとは頻繁にコミュニケーションが取れていたため、役員への報告もスムーズでした 。
最初のコンペ段階で、質問等のやり取りがスムーズに行えていたことから、契約後も安心してお任せできるというイメージを持てました。

―新しいオフィス環境に移られてから、どのような変化がありましたか?-
宮城:新しいオフィスに移転されて、社員の皆様の反応はいかがでしょうか?
I様:移転前に挙げていた課題は、ほとんどクリアできたと思います。白を基調としたデザインの統一性や動線の明瞭さにより、動きやすくかつ働きやすい環境になったと思います。
特に、オフィス全体が明るくなり、従業員の働くモチベーションも高まっているように感じます。打ち合わせスペースが増えたことで、小さな打ち合わせでも自発的に行われるようになりました。

宮城:非常にうれしいお声です。ありがとうございます。
T様:以前のオフィスでは、お昼休憩のスペースが限られており、さらに会議室とも兼用となっていました。
今回リフレッシュスペースが新たに設けられたことで、社員同士のコミュニケーションが活発になった点も良かったと思います。

宮城:リフレッシュスペースは、休憩だけでなく、社内コミュニケーションやミーティングなど多様な活用場面を想定して設計いたしました。執務スペースとの距離感やアクセスのしやすさも工夫しています。
宮城:気に入っているポイントがあれば、それぞれお聞かせください。
I様:リフレッシュスペースですね。 こでは他愛もない話ができる場所となっています。
倉庫も、設計時にかなりスペースを取っていただけたので、今では大活躍しています。
また、予想以上に役員室の遮音性が高く、役員もかなり安心できるのではないかと思います。

T様:私は、入口から入ってすぐのフェイクグリーンの配置が絶妙だと思います。一番効果的な位置に配置できたと感じています。
また、個人的には、ドアのセキュリティキーが気に入っています。
I様:確かに。使いやすいですよね。
T様:入退室が簡単で安全ですし、役員室への入室権限を分けられる点も、導入して良かったと思っています。
宮城:ありがとうございます。ご満足いただけて何よりです。
さらに、私たちが直接お伝えしていなかった工夫まで気づいていただけて、とても嬉しく思います。
Y社様の新しい拠点である東京オフィスは、機能性とデザイン性を兼ね備えた「人が集まり、自然と会話が生まれるオフィス」へと生まれ変わりました。
これからも、社員の皆さまが快適に働ける環境づくりを通して、同社のさらなる成長と挑戦を支える空間であり続けることを願っています。

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